設立の趣意

日本の歯科再生医療は、多数の大学の研究を基に、一般臨床でもかなり応用されてきており、今後、歯科臨床において、さらに重要な役割を担う事は間違いありません。

しかし、臨床家がどの様に取り組むかで、結果が大きく異なっている事も事実です。


 ジアズクラブ研究会は、正確な情報の収集と確かな技術の進歩のために、これまで以上に国内外で多方面に交流を深め、安全で安心して活用出来る歯科再生医療を、多くの臨床家が臨床応用出来るよう、活動してまいりたいと考えております。


 そのため、国内外の学会での情報交換を始め、世界の歯科界をリード出来るように、ジアズクラブ研究会が、研究用新歯科器材の提供等を担当しながらジアズの研修会と連動し、研修会をさらに充実したものにしていきたいと考えております。


 ジアズクラブ研究会は、このような目的のもと、歯科医師1300名と一般医師10名で発足し、今後は歯科業界という枠にとらわれず、多くの方々にご協力をいただき、人々が健康な生活を送れる事に貢献出来る団体を目指していきます。


 

【 活動内容 】
 ジアズ研修会の支援
 ジアズと連携して海外の学会に会員の派遣
 ジアズと連携して海外の医科大学・歯科大学・学会との交流
  研究用新歯科器材の紹介と提供
 国内歯科業者との歯科器材の開発のお手伝い
 国民の口腔および全身の健康活動への支援

理事長 小野 善弘

歯周病、インプラント、ジアズクラブ研究会、東京・銀座、小野善弘責任指導