歯周病その2

jiads10.02生活習慣病と言うと・・・高齢者を想像する方も多いと思いますが・・。

身体にとってよい事も悪い事も習慣になると多々身体に影響がある事も事実です。

身体に良いと言って運動を続けても運動障害をおこしたり・・・。

健康を維持するには日常の暮らしぶりも大切ですが、年齢に合った行動が必要となります。

人間誰しもが細胞がピークから徐々に劣化衰退して行きます。

この劣化衰退を遅らせる事が若さを保つ大切な事に繋がります。

人間は脳・・・考える動物です。考える事が大切な役目を果たします。

気持ちを若く・・・は決して損をする事ばかりではなく大切な事も事実です。

そこで歯周病ですが。

すでに30代から相当数の方々が歯周病に犯されていると言われております。

その数70%とも80%とも恐ろしい話が現実としてあります。

まんざら嘘では無いようですが・・・・。

生活習慣病として多分もっとも早く症状として現れるのが、歯周病と言っても過言では無いと思います。

昔の厄年は人生そして命に繋がる生活習慣にも大きな意味がある様な気が致します。

節目・節目に生活の習慣を考え健康を意識してほしいと願っております。

歯周病はプラークが大きな要因のひとつです。

先ずこのプラークで歯科医院を訪ね生活習慣を見直すきっかけとして下さい。

定期的に歯科医院で検診を受け、プラークのコントロールを確認する事こそ、生活の習慣にと願っております。ご自分の歯に勝る歯は今のところありません。

 

ジアズクラブ研究会

広報担当

 

歯周病、インプラント、ジアズクラブ研究会、東京・銀座、小野善弘責任指導